鳴神山(980m)
2008年5月17日

コツナギ橋登山口8:15→裏の肩9:40→山頂10:15〜10:35→肩の広場→木品登山口12:05


登山道に咲くヤマブキソウ


鳴神山は桐生市の北部に位置し、5月はサクラソウの仲間のカッコウソウが咲くという。ヒイラギソウ、ヤマブキソウ、ヒメイワカガミ、白い花のナルカミスミレも咲くという。今シーズン初めての山歩き、足慣らしに出かけてみた。


ヤマブキソウ ヤマブキソウ、花の名前は花色にちなむ。 ヤマブキの花を思わせるが、花弁は4個のヤマブキソウ
この花は何かしらと思って写した写真 この花がきっとヒイラギソウね。と写した写真 ヒイラギソウ
カッコウソウ カッコウソウ
ひっそりと咲く清楚なヒメイワカガミ ヒメイワカガミ 裏の肩に咲いていたヒトリシズカ
コツナギ橋登山口から杉林の中を沢に沿って登る。
最初に迎えてくれたのは黄色のヤマブキソウ。
直径4センチもあるのでよく目立つ。

キランソウも咲いている。地面にはりつくように葉が広がるから別名はジゴクノカマノフタ。紫色の花だ。さらに登っていくと同じように紫色をしているが筒部が長い花が小さな群落をなして咲いていた。この花がヒイラギソウね。さらに登るとお目当てのカッコウソウはロープにしっかり守られて・・・、スギの落ち葉の上にピンク色の花を見ることができた。
裏の肩から山頂に向う。“わぁ〜〜〜”思わず歓声をあげた。一面ヤマツツジの花、花、花。林の奥まで続いている。予想外だったから一層うれしい。
山頂下で岩を見上げていたご夫婦の視線の先にはヒメイワカガミが可憐な花をつけていた。白い花は岩にはりつくように咲いていた。ご夫婦が立ち止まっていなかったら、きっと気づかずに通り過ぎてしまっていただろう。ご夫婦に感謝!
山頂のアブラツツジはまだ蕾、そして、ナルカミスミレには出合えなかったが楽しい山歩きとなった。



帰りは佐野のアウトレットに立ち寄った。サングラスとザックとetc・・・(^_^)v

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